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大国魂神社 暗闇祭 -武蔵府中の山車・屋台-

ここでは、大国魂神社のくらやみ祭に参加している山車を紹介しています。
大国魂神社の例大祭には、本来の氏子町である四ヵ町の他に、市内の山車が合わせて参加してきます。
四ヵ町(小名含む)の住人は大国魂神社を鎮守様としています。
それに対し、他の地区には大体それぞれの鎮守様を持っており、その神社をお祀りする傍らで、大国魂神社の祭礼にもやってきます。
 
なお、府中の山車は、府中では山車と呼ばれておりますが、余所では屋台と呼ばれる形態です。
他所で言う山車は、祭礼のときに引き回す屋台であることは同様です。
しかし、飾り物をつけていることが府中のものと異なり、その飾りは神様の依代です。
飾りには人形や樹木、岩石等が使われますが、府中の山車にこういったものが取り付けられたものはありません。
したがって、分類上は屋台に分類されます。
山車の語源は、その中心に据えた鉾先に、編み残しの竹を垂らした籠をつけて、これを「出し」呼んだものが由来です。
西の山車(府中囃子目黒流)
掲載:本町 番場町 片町 本宿町 欅若連 南町 矢崎町 屋敷分 中河原 武蔵台 寿町
東の山車(府中囃子船橋流)
掲載:新宿町 八幡町 是政 新成区 押立 新宿山谷 東町 小柳 下染屋

山車行列山車行列
山車行列山車行列

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